宇宙の学校

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昨日の日曜日、小2の長男のために申し込んでおいた「宇宙の学校」に参加してきました。

「宇宙の学校」とは、いろんな実験や工作で、コドモ達の好奇心・探究心をふくらましたり、その作業を通じて、親子の絆も深まる—というものらしい。

参加費1,000円を払って受付をすませると、工作に使うためのハサミやセロハンテープ他、宇宙柄の定規や下敷き、クリアファイルなどがセットになったJAXA 宇宙航空研究開発機構からの宇宙グッズをもらいました。

宇宙グッズ

第1回目は、「ポリ袋ロケットを飛ばそう」と「ペーパースチロール凧の飛ぶしくみ」の2つの実験をしました。

ポリ袋ロケットは、細長いポリ袋に息を吹いて空気をつめ口を閉じ、ビニールテープと厚紙に書いた羽をくっつけて、よく飛ぶように工夫しながら作ります。
長男は、ポリ袋がパンパンになるように息を吹くのが一番難しかったみたいで、なかなか上手くできませんでした。
でも、最後は、まっすぐ上手に飛ばすことができました。
このロケットを飛ばすってのは、大人でも楽しい(^^)

ペーパースチロール凧は、室内の風がないところでも、歩くだけでフワフワと空気に浮かぶ?ような凧です。
発泡スチロールをうすーくしたような紙に、飛ばすための糸をセロハンテープで貼り、縦に裂いたシャインテープも足として貼り付けます。
このとき、糸はどの辺につければいいのか?、足は長いほうがいいのか?など色々考え、お友達のをマネしてみたり、教えあったりと、楽しそうです。

こんな感じの実験があと2回あります。
長男は、なぜ凧が飛ぶのか?なんてことは全然わかってないと思います。ただ、モノを作って遊ぶのが楽しいだけみたい。
それでも、上手にできなかったとき、どうすればもっと飛ぶのかを考え(たいてい外してるけど…)、自分なりに工夫しているところはスゴイナ~と思います。

次回の参加日までに、もらったパンフレットを使って、親子で実験してレポートにまとめて提出する、という宿題も出されました。

約2時間で終了し、その後、まだ飛ばしたりないと、公園にいって飛ばしてきました。
ただし、公園は風が強すぎて、室内で飛ばすより難しかった……。

ポリ袋ロケット

ペーパースチロールの凧

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